Blog『新宿通り・若旦那通信』

“新宿通りの若旦那”こと、新宿・甲州屋呉服店の志村郷親が、「着物」や「和文化」、日々の仕事のことなどについて語ります。

「変わり織り」で染めた、モダンで上品な名古屋帯をご紹介!

こんにちは!
“新宿通りの若旦那”こと、
甲州屋の志村郷親です。

10月も今週で終わり、まもなく11月に入ります。
いよいよ今年も終わりが近づいているな、と思う今日この頃です。

最近は日中は暖かいですが、某ヒートテックを着ても朝晩はいまだに寒さに慣れず…
いよいよコートを着なきゃいけませんね。

ところで、コロナ禍の影響で、今年の年末年始は混雑集中を避けるためにお正月休みの期間を延ばすとか、各々でずらすように調整するとか、いろいろな報道がなされています。
果たして、どんな年末年始になるのでしょうか…

 

さて、正式なお知らせはこれからですが、来月11月は、ひと月遅れで毎年恒例の「創業祭」が開催されます。

もちろん、店内は「換気」「消毒」を徹底しております。
ご来店時に使用する消毒液のご用意もございますので、ぜひご安心して遊びにいらしていただければと思います。

さてさて、今回も先週に引き続き、新入荷商品のご紹介をしようと思います。

 

 

今回は名古屋帯です。

こちら、柄自体は古典的な柄ですが、色と柄の遣い方でモダンな仕上がりとなっております。

華菱文様(はなびしもんよう)に、薄い紫のタタキと濃い紫のグラデーション、そして鳳凰(ほうおう)がアクセントになっており、非常に上品で落ち着いた柄遣いとなっております。

 

 

地色が白なので何にでもあわせやすいのと、生地自体も「変わり織り」となっていますので、塩瀬(しおぜ)等の定番生地とは一線を画した仕上がりとなっております。

名古屋帯ですので、小紋や紬等のカジュアルな着物にあわせてお使いくださいね。
いつもとはグッと違う雰囲気が楽しめること間違いないです!

お値段の方は、138000円(税別。裏地、お仕立て代別)でのご案内となります。

貴重な逸品を、ぜひご覧になってみてください。

次回もまたよろしくお願いします!

↓ ↓ ↓
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追伸

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