Blog『新宿通り・若旦那通信』

“新宿通りの若旦那”こと、新宿・甲州屋呉服店の志村郷親が、「着物」や「和文化」、日々の仕事のことなどについて語ります。

「琉球びんがた」の帯。秋物着物のご紹介<第1弾>

こんにちは!
“新宿通りの若旦那”こと、
甲州屋の志村郷親です。

8月もそろそろ終わりに近づいてきました。
まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

とはいえ、今週に入り、朝晩が少し過ごしやすくなってきましたね。
そう、季節はもうすぐ秋ですね!

さて、秋ということで、久々に商品のご紹介をしようと思います。

今回ご紹介するのはこちら。
「琉球びんがた」の帯になります。

生成りの素朴な風合いに対して、紅型(びんがた)特有のはっきりとした色遣いがバランスの良いアクセントになっています。

そして、お太鼓の柄はおしどり
可愛いですよね。

こちらは「九寸名古屋帯」の織りですので、お食事会や観劇、街歩きといったカジュアルな装いでお召しになられますし、ホテルのレストラン等、セミフォーマルの場でも大丈夫ですので、幅広くお楽しみいただけます。

来月開催される大相撲観戦にもピッタリですよ!

こちらの商品は、¥168000(税別、別途お仕立て代)でのご案内となっております。

大切な方々との楽しいひと時を、着物で楽しんでいただけたら嬉しいです。

またよろしくお願いします!

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