Blog『新宿通り・若旦那通信』

“新宿通りの若旦那”こと、新宿・甲州屋呉服店の志村郷親が、「着物」や「和文化」、日々の仕事のことなどについて語ります。

春が待ち遠しくなる、これからの時期にピッタリな名古屋帯をご紹介

こんにちは!
“新宿通りの若旦那”こと、
甲州屋の志村郷親です。

バレンタインデーはいかがお過ごしでしたか?
私は妻とゆっくり…ではなく、最後の新年会に(しかも景品を協賛させていただいていたので)出席しておりました!

それにしても相も変わらず新型肺炎のニュースが毎日報道されています。
やはり観光地などはいつもよりだいぶ人が少なくなっているようですね。
あまり長引いてしまうといろいろと心配になります。

さて、もう2月も後半ですね。

先週は暖かい日がチラホラありましたが、暦の上では節分が過ぎればもう春です!
という事で今回は、これからの時期にピッタリな帯が入荷しましたのでご紹介します。

こちら、名古屋帯なんですが、最近では久々に入荷した塩瀬(しおぜ)のツルっとした感触の生地で、薄いブルー系の地色に桜の刺繍が施されており、とても上品に仕上がっております。

よく見ると、花の部分だけでなく、枝の部分まですべて刺繍で作られているんですね。

そしてお太鼓だけでなく、前の部分もすべて刺繍になっています。

一般的に、桜の柄が施された帯というのは、刺繍でも染でもけっこう派手目な柄遣いのものが多くみられるのですが、こちらの帯は桜が主張し過ぎることなく、地色とのバランスが良くとれた品の良い逸品に仕上がっております。

着物が華やかなものでも、こういった上品な帯を締めることでグッと全体的な雰囲気が引き締まりますし、地色が薄めなのでどんなものにでも合わせやすいですよ!

こちらの帯は、名古屋帯ですので、小紋(こもん)や紬(つむぎ)といった普段遣いのおしゃれ用としてお楽しみくださいね。

165000(税別、お仕立て代別)でご案内しておりますので、是非とも実物をご覧になってみてください!

では、またよろしくお願いします!

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