Blog『新宿通り・若旦那通信』

“新宿通りの若旦那”こと、新宿・甲州屋呉服店の志村郷親が、「着物」や「和文化」、日々の仕事のことなどについて語ります。

冬の風物詩といえば?

こんにちは。
“新宿通りの若旦那”こと、
志村郷親です。

だいぶ寒くなってきましたね。

週末はあまりの寒さに熱でも出たんじゃないかと思いましたが、どうやら勘違いだったようで、お陰様で年末まで元気に過ごせそうです!

今週末は少しは寒さも和らぐようで、お天気も良いようなのでお出かけにはもってこいの気候になりそうです。

さて、お出かけ日和という話からの展開で、今週は着物とは全く違う話題になりますが・・・

冬の風物詩といえば、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

私はというと、やはりイルミネーションを思い浮かべます。

最近TVやCMなどでも頻繁に話題になっているイルミネーション。近年では、都内のメインストリートや遊園地の夜間営業など、あちらこちらで様々なイルミネーションを観ることができるようになりました。

私共甲州屋呉服店がある新宿通りも、表参道とはいかないまでも、イルミネーションを観ることができます。お近くを通った時はぜひ観てくださいね。(ついでに店にも気軽に寄って下さいね。)

ところで、この間の週末に妻との会話で、「イルミネーションってなぜ冬なんだろう?」と聞いてみたら、「冬の方が空気が澄んでいてきれいに観えるから」という話を聞きました。

花火も本当は冬の方がきれいに観えるとの話でしたが。。 詳しい方がいらっしゃったら是非とも真相を私に教えてください。

そういえば昔に一度、車で、CMでおなじみの遊園地にイルミネーションを観に行ったことがありましたが、駐車場に着くまでがすごい渋滞で、車を止めてからもバスに乗ったりして大変な目に合いましたよ!

まあ、確かにきれいなんですけどね・・・

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