Blog『新宿通り・若旦那通信』

“新宿通りの若旦那”こと、新宿・甲州屋呉服店の志村郷親が、「着物」や「和文化」、日々の仕事のことなどについて語ります。

「沖縄の工芸展2019」に行ってまいりました

こんにちは!
“新宿通りの若旦那”こと、
甲州屋の志村郷親です。

先週、「台風には気をつけましょう」なんてお話を冒頭にさせていただきましたが、早速週明けに大型台風が関東を直撃して、公共交通機関に大混乱が生じました。
被害が少なからず出たようでしたが、大丈夫でしたでしょうか?

まだ台風シーズン真っ只中ですので、引き続きどうかお気を付け下さい!

さて、先週末、銀座時事通信ホールにて開催されました「沖縄の工芸展~第26回沖縄工芸ふれあい広場~」に行ってまいりました。

沖縄の工芸展2019

銀座時事通信ホールといえば、今年の春頃に「本場奄美大島紬展」が開催されたことをこのブログでご紹介しましたが、今回の「沖縄の工芸展」も同じフロアでの開催でした。

【参考記事】
本場奄美大島紬展に行ってまいりました

こういうイベントに行かないと、沖縄の伝統工芸を一挙に見られる機会というのはなかなか無いんですよね。

イベント会場は撮影禁止でしたので、ここで沖縄の代表的な織物を一つご紹介しましょう。
こちらは、当店にある読谷山花織(よみたんざんはなおり)の名古屋帯になります。

こちらのお品も会場に展示されていました。
他にも、宮古上布(みうやこじょうふ)や、以前ご紹介した琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)なんかも展示されていましたよ。

2年前に新婚旅行で沖縄へ行ったときに、大宜味村(おおぎみそん)にある芭蕉布(ばしょうふ)会館を見学させていただいたことがあるのですが、今回の沖縄の工芸展に工房の方が出展されていて、とても懐かしく思いました。

この「沖縄の工芸展」、定期的に開催されていますので、次回開催の折りには早めにこのブログでご案内しますね。(良かったら私が会場をナビゲートさせていただきます!)

またよろしくお願いします!

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